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ムキムキ太ももにおさらば!憧れのほっそり美脚を叶える方法

http://otokatsu.jp/bodycare/floating-toe-improvement/

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なぜだかわからないけど、太ももに筋肉がついて、美脚とはほど遠いなんて

ため息をついている方も多いのではないでしょうか?

 

今回は、なぜ脚に余計な筋肉がついてしまうのか

どうしたらほっそり美脚になるのかの方法をお伝えします。

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 太ももには、鍛えると太くなる筋肉と細くなる筋肉の2種類ある

太くなる筋肉ってどこ?

せっかく筋肉を付けても、脚が太くなってしまっては悲しいですよね。

その原因は、前ももや外ももを鍛えてしまっているからだと考えられます。

前ももや外ももの筋肉は、鍛えると太くなる性質があります

 

実はO脚の人や内またの人は、日常生活で立ったり歩いたりしているだけでも、

外ももに負荷がかかり、知らず知らずの内に鍛えられてしまっている場合があります。

 

また、ヒールを履いている女性には、

腰が反ってしまう反り腰という状態の方が多くいます。

 

これは、一見姿勢が良く見えても、前ももに負荷がかかっている状態なので、

前ももが鍛えられ、脚が太くなる原因になります。

 

一度ヒールを履いた状態で横から鏡を見て、前ももが前に出ていないか

チェックしてみましょう。

 

細くなる筋肉ってどこ?

逆に、鍛えると脚が細くなる筋肉は、内ももと後ろももです。

これらの筋肉は、日常生活で使われることがほとんどなく、

脂肪が付いたり、むくみやすい部位なので、どんどん鍛えましょう。

 

また、内ももを鍛えると、開いた骨盤を閉めて、O脚を改善できる効果があります。

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 脚が太くなる原因を知ろう

たまに、普段運動をしていないのに、脚がムキムキな人がいます。

そういう人は、普段歩くときに、内またで歩いている可能性があります。

 

内またで歩くと、O脚やX脚になり、結果バランスを取ろうとして、

骨盤が前に傾いたり後ろに傾いたりして、脚の外側に負荷がかかる状態になっています。

 

また、部活やスポーツをして脚がムキムキな人は、

白筋が発達している可能性があります。

 

白筋(速筋)とは、無酸素運動で鍛えられる筋肉で、

重い負荷と速い動きで鍛えられます。

 

一方で、細い脚には赤筋が必要です。

赤筋は有酸素運動で鍛えられる筋肉で、

少ない負荷とゆっくりした動きで鍛えられます。

 

赤筋を鍛えると、姿勢が良くなり、

太ももやふくらはぎの外側の筋肉が少なくなり、すっきりした脚になります。

内ももの内転筋を鍛えてほっそり美脚に

内ももの筋肉である内転筋を鍛えると、太ももに逆三角形の隙間が出来て

脚が細く見えます。

 

内転筋は具体的には5つの種類の筋肉からなりますが、

ざっくりと内ももの筋肉だと思っておけば大丈夫です。

 

また、内転筋が衰えると、O脚になったり、お腹がポッコリ出るなどの

状態になるので、ボディラインを崩さないためにも内転筋のトレーニングは必要ですね。

 

内転筋を鍛えるトレーニングには、いろいろな種類があります。

まずは、寝転がりながら鍛える方法です。

 

まずは、テレビを見る時の様に、横になって寝転がり、

下側の手で頭を支え、上側の手は体の前に出します。

 

さらに上側の脚を下側の脚の膝の前に出し、

下側の脚をゆっくり持ち上げます。

 

この状態を10秒保ち、その後ゆっくりと降ろします。

脚の上下運動を3セット繰り返したら、体の向きを反対にして3セット行います。

以上で、内転筋のトレーニングは終わりで、寝転がりながらできるのがおすすめです。

 

その他の内転筋トレーニングとしては、

ボールやタオルを膝に挟んで鍛えるという方法があります。

タオルを使う場合は、何度か折り畳んで厚みを出して下さい。

 

椅子に座って、膝の間にボールかタオルを挟んだら、

膝を狭めて、ぎゅっと1秒間力を入れます。

 

その後、挟んだものが落ちない程度に力を緩め、

これを10回繰り返し、一日3セット行います。

隙間時間にできそうで、この方法もなかなか良いですね。

http://yogaboo.com/banana/2595365

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ハムストリングスを鍛えてほっそり美脚に

太ももの後ろの筋肉であるハムストリングスを鍛えるのも、

ほっそり美脚になるためには重要です。

 

太ももの後ろ側は、日常生活であまり使わない筋肉ですが、

この筋肉を鍛える簡単なトレーニングがあります。

 

まずは、アキレス腱を伸ばす感じで、片方の脚は前方へ、

もう片方の脚は後方へ置きます。

 

このとき両手は前方の脚の膝に乗せます。

体を前にぐぐぐっと倒したら、その状態を10秒間保ちます。

 

体を前に倒しては戻すという動作を3回行ったら、

脚を変えて同様に3回行います。

 

その他の鍛え方としては、バレリーナのように鍛えるという方法があります。

 

右手を壁に置き、左手は腰に添えます。

息を吐きながら、まっすぐ伸ばした左脚を、後ろに蹴り上げる感じで持ち上げます。

 

今度は息を吸いながら、左脚を少しだけ降ろし、

再度息を吸いながら左脚を後ろへ持ち上げます。

これを10回1セットとして繰り返します。https://physiomed-japan.com/archives/1197

【バレエダンサー向け】アラベスクの重要要素は脊柱!?

ムキムキ太ももにおさらば!憧れのほっそり美脚を叶える方法のまとめ

ほっそり美脚になるためには、内ももと後ろももを鍛える事が重要でしたね。

簡単にできるトレーニング法を伝授しましたので、

憧れのほっそり美脚を目指して頑張りましょう。

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