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雑学

看護師のおもしろエピソード7選!カツラが置いてある、ナースステーションに入り込み盗み食い

その1. ○○にビックリ!

ある日、夜勤中に職員用トイレを使用中、まさかの出来事が待っていました。トイレの密室の中で、ゴキブリと遭遇してしまったのです。しかも、用を足している最中であり、そのまま動くことも出来ず、さらに夜間なので声を上げることも許されず、まるで地獄のような状況に陥ってしまったのです。その瞬間、恐怖と無念さが一身に込み上げ、トイレでの出来事は忘れられない出来事となりました。

さらにもう一つの出来事では、患者さんのオムツからトカゲが飛び出してきたというシュールな瞬間が起こりました。福岡県での出来事で、誰もが驚きと不思議さに包まれる瞬間でしょう。想像するだけで「うわっ!」と声を上げてしまいそうなエピソードですが、後で振り返ると、慌てた自分の姿を苦笑いで思い出すことでしょう。

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その2. 見間違えてビックリ!

また別の出来事では、机の上に置かれたかりんとうを排泄物だと勘違いしてしまい、焦ってしまったエピソードが兵庫県で起こりました。食べることをすすめられてしまい、混乱した瞬間でしょう。さらにもうひとつ、夜勤中に患者さんのオーバーテーブルに置かれた変な物に大騒ぎが起こりました。メンバー全員が不思議な物体を目視し、手にすることができず、夜が明けてようやくその正体がカツラであることが判明しました。よくわからないが、ドキドキした夜勤だったことでしょう。

思い込みが恐ろしいことを示すエピソードもあります。時には見間違えることで、日常の驚きが生まれることがあるのです。

 

その3. 患者さまが…!?

ある深夜帯、ナースコールが頻繁に鳴り響き、スタッフはバタバタと忙しい状況でした。やっと一息ついてステーションに戻ると、認知症の患者さんがパソコンの前に座っていて、なんと私の夜勤用おやつを食べていたのです。東京都での出来事で、予期せぬ展開にスタッフは驚きました。さらにもうひとつ、高齢者女性の夜間緊急入院依頼があった際、排泄介助をしようとしたら、陰部に男性のシンボルがあることが判明しました。実は女性の患者さんではなく、男性の患者さんでした。女性の大部屋だったため、慌てて男性の部屋を探すことになり、奇妙な状況に立ち会ったのです。そして、高齢の患者さんがスリッパを履く手伝いをしている際、足が奥まで入らないという問題が発生しました。スリッパの中を確認すると、なんと両スリッパからみかんが出てきたのです。この出来事は夜中の2時に起こり、笑い合える人がいなくて残念でしたが、思い出には事欠かないエピソードとなりました。

 

その4. 偶然のいたずら

滋賀県で起こったエピソードでは、新人女優さんの名前が、同じ部屋に入院中の2人の患者さんの名字と名前を組み合わせたものだという驚きの事実が明らかになりました。患者さんもビックリし、偶然のいたずらで生まれたおもしろい展開となったことでしょう。

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その5. お子さんのおもしろエピソード 徳島県でのエピソードでは、「いつもガミガミ言うドクターが、子供に対して赤ちゃん言葉で接していたのを見たとき(笑)」という出来事がありました。これによって、ほっこりした瞬間が病院の中に生まれ、皆はそのドクターの人間味あふれる一面に驚かされました。病院内でも時折、予想外の面白いエピソードが生まれることがあるのです。

 

その6. スタッフのおもしろエピソード

山口県でのエピソードでは、看護紹介状の封筒に「◯◯御中」と書く指導を後輩看護師に行った際、後輩から「それは英語(want you)ですか?」と質問されたことがあります。さらに、福岡県でのエピソードでは、ボルベン(バルブ)と言ったら、渡されたのがボールペンだったという面白い誤解が生まれました。群馬県のエピソードでは、カンファレンス中に一人の看護師が居眠りをしてしまい、ガタッと音がして起きた瞬間、彼女は「寝てません!」と大声で叫び、笑いを誘う場面となりました。また、訪問看護師のエピソードでは、自転車で訪問に回っている最中、前にゆっくり走る自転車に遭遇し、自転車渋滞が発生したことがあります。驚いて前方をよく見たら、自転車の前を占拠していたのはなんと同じ病院の看護師でした。皆が彼女たちに抜かされ、その姿に驚きと笑いがこみ上げました。岐阜県のエピソードでは、名字が似たような先輩たちが複数いるため、患者さんから名前を呼ばれても誰が呼ばれているのか分からず、一斉に返事をするという笑えるシーンが繰り広げられました。愛媛県のエピソードでは、同僚が寝坊してしまい、パジャマにコートを着てタクシーで通勤してきたというユーモラスな状況が生まれました。職場の中でいろんな場面で生まれる同僚たちの笑い話が、仕事の合間に笑いを提供してくれることでしょう。

 

その7. 自分のおもしろエピソード

東京都でのエピソードでは、手術室で麻酔科の先生のバックと患者さんのバックを間違えて、麻酔科の先生のバックに患者さんのショーツを入れてしまったという、笑いが絶えない出来事が起こりました。また、兵庫県のエピソードでは、患者さんと食事の雑談をしていて、自分がよだれを垂らしてしまったことがあります。岡山県のエピソードでは、何度も手術を受けている患者さんから「やっぱり、見覚えがあるわーーー! ぽっちゃりした看護師さん!今頃の若い子はみんな細すぎるからなぁ、よー覚えとるわ!」と言われ、思わず笑ってしまう場面がありました。静岡県のエピソードでは、ノロウイルスの影響で人手不足だったため、病棟メンバーでおつかれ様会を行ったが、翌日になってみんなノロにかかったことが明らかになりました。さらに、大分県のエピソードでは、新人の頃に先輩からルームエアで酸素化98パーセントと言われ、それを「ルームウェアで98パーセント」と聞き間違え、一日中悩んでしまったことがあります。最後に、北海道のエピソードでは、日勤だと思い込んで朝早く出勤したが、実は休みであったため、皆から笑われる結末となりました。これらの出来事は、やってしまった本人には「とほほ…」ながらも、後で振り返ってみれば笑えるエピソードとして、職場の楽しい思い出になりました。

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