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頭のいい人・悪い人の特徴まとめ。意外と陥りやすい認知の歪みとは

頭のいい人に憧れる人は多いですが、頭の良さはIQなどで測定しないとわからないのでしょうか?実は頭のいい人にはある特徴があって、それを知ることでIQなどを測らなくても、頭の良さを知ることができます。今回は頭がいい人と悪い人の特徴について解説します。

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頭が悪い=強い認知の歪み

まず、頭が悪いというのは、認知の歪みがあるということです。認知の歪みとは、物事の捉え方に歪みが生じている状態で、人からアドバイスを受けても全く違う視点からのアドバイスは受け入れられない、などのマイナス方向への歪みのことです。このせいで、自分自身を嫌いになってしまったり、短絡的な行動に走りがちです。要するに頭の悪い人は損をしているということです。

 

自分に認知の歪みがあるかどうかは、「自動思考」と言って、何か物事が起こった時に自分が無意識にどういう風に考えるかを知っておくことが大切です。自動思考には経験や性格が反映され、この思考を知ることで自分に認知の歪みがあるかどうかを知ることができます。

 

具体的に認知の歪みとは、例えば物事を白か黒かはっきりさせようとすることで、グレーゾーンを認めない姿勢があります。これは敵を作りやすく、ストレスが溜まる考え方です。他には過度の一般化があり、少数の人しか体験してないことや証拠が少ない事例に対して、他にもそうだと決めつけたり、1回の失敗で次も同じ失敗が起こると恐れることです。例えばニュースで若者のが取り上げられている時に、「最近の若者は」と一般化をしてしまうことなどを指します。

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さらには結論への飛躍というものがあり、心の読みすぎや先読みの誤りがあります。どちらも不十分な証拠で最悪なケースを結論付けてしまうのが特徴です。

 

また何々すべきという思考も頭の悪い人の特徴です。自分の理想像を勝手に作り、それが守られなかったりできなかったときに、周りの人にイライラしたり自分を卑下したりします。

 

また自分に関係ないことなのに、自分のせいだと思い込んで自分を落ち込ませる人もいますし、逆に自分は関係ないのに自分のおかげだと思い込む人もいます。

 

他には、日本人に多い考え方として、自分が失敗した時には必要以上に大きく考え、逆に成功した時は自分を過小評価してしまう傾向がある人もいます。これが行き過ぎると恐れや不安が不必要に大きくなりすぎてしまうのです。

 

またレッテル貼りと言って、ひとつの失敗でその人の人間性全てを悪く考えるという人もいます。列挙した思考の歪みは誰しもが持っているものですが、これが極端になると人から頭が悪いなと思われてしまうのです。

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頭のいい人の特徴

一方で頭のいい人の特徴とは、例えば周囲に気を取られないことなどがあります。周りの雑音が気にならずに長時間集中できたり出来るのは羨ましいですね。

 

また夜型人間は頭がいい人に多いと言われています。つまり遅寝遅起きということですね。あとは、知能の高い人は適応能力が高く柔軟で、周りの環境にうまく適応してやっていきます 。

 

他には自分が知らないことをどれだけ認識しているかということで、いわゆる「無知の知」ということです。頭のいい人は自分が知らないということを素直に認めることができますが、頭の悪い人は自分を過大評価して、知らないということを認めたがりません。

 

また頭のいい人は好奇心が旺盛で、このことはアインシュタインも「好奇心の旺盛さが天才の秘訣である」と言っています。好奇心を強く持ち、新しいことを追求していく姿勢が重要です。

 

あるいは、頭のいい人には孤独という意外な特徴もあります。ある研究では普通の人は友人と過ごす時間が増えるほど幸せを感じていたのに対し、IQスコアが高い人は友人と付き合っても人生に満足していないという結果が出ました。これは頭のいい人が大きな人生の目標を持っていることが多く、普通の友人との交流に満足できないということを示しています。

 

また頭のいい人は共通点を見つけることが得意で、応用力が効きます。他には、自制心が強く自分を律することができる一方で、常識外の突飛な発想で物事を大きく進めることが得意な点が挙げられます。

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