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中川翔子がアナフィラキシーで背中真っ赤。恋人の朝倉海への応援解説批判が原因か

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タレントの中川翔子さんが、2022年の1月1日に、自身のツイッターでアナフィラキシーによって真っ赤に腫れた背中を公開しました。さらには肝臓の機能低下も併発していたことから、入院となりました。

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RIZINの朝倉への解説に対する誹謗中傷が原因か

元旦から入院なんて幸先の悪いスタートですね。アナフィラキシーの原因としては様々なものがありますが、ストレスも原因の1つと言われています。中川さんがアナフィラキシーを発症した原因は確定していませんが、前日のリングアナを務めていたRIZINに対する不評がストレスとなって、アナフィラキシーの原因になった可能性はあります

 

中川さんは、大みそかのRIZINでリングアナや、テレビ中継のゲスト解説としても登場し、普段の高い声とは違った迫力ある声で、対戦を盛り上げていました。しかし、中川さんは朝倉ファンを公言していたので、「コメントが朝倉寄りだ」や「偏ったコメントをしないで欲しい」と言った意見が寄せられ、中川さんはリングアナや解説の難しさを痛感するコメントを出していました。

 

その後に喉が腫れて気道が狭くなり、背中などの全身に腫れが出たので、急遽病院へ行きました。中川さんへの、厳しいコメントでストレス過多になった可能性があります。

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アナフィラキシーの症状と対処法

一般的にアナフィラキシーとは、アレルゲンの食べ物や薬、蜂に刺されると発症する症状で、皮膚のかゆみや赤み、むくみ、呼吸困難や下痢や嘔吐などの症状が出ます重症の場合は、血圧が低下して意識を失ったり、最悪死につながることもあります。これをアナフィラキシーショックと言います。

 

アナフィラキシーの特徴としては、症状が出るまでの時間が短く、数分から数時間で出ます。

 

症状が軽い場合は、アレルギー症状を抑える抗ヒスタミン薬や気管支を広げる気管支拡張薬などを用いた治療が行われ、意識消失や呼吸困難など非常に重い症状が出ている場合は、血圧上昇と気管支を広げる作用のあるアドレナリンの筋肉注射が行われます。また、呼吸困難な場合は気管内挿管や酸素吸入なども行われます。

 

アナフィラキシーの予防にはアレルゲンを避けて生活することが求められますが、蜂に刺されるなどは予想外の出来事のため、そのような場合に備えて、アドレナリン自己注射薬を常備すると良いでしょう。

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直近で誹謗中傷の事件に会う

中川さんに関しては、ネットでの誹謗中傷の事件が有名だ。これはネットの掲示板で中川さんへの殺害予告が書き込まれた事件で、加害者の「自殺しろ」というコメントが容疑の対象となった

 

しかし、この加害者の男からの誹謗中傷は長い期間続いており、中川さんは相当なストレスと戦っていたとみられる。日々、誹謗中傷が過激になっていく中で、なかなか事件化され警察も動いてくれない無力感にさいなまれ、心が疲弊していったのだろう。

 

今回は、加害者の男は書類送検されたが、中川さんは訴えるかどうかは、時間や労力を考慮してケースバイケースだと言う。

 

直近でこのような大変な事件が後だっただけに、しかもRIZINへのコメントはネット経由なので、トラウマを思い出し、ストレス過多になってアナフィラキシーを起こしても不思議ではない。中川さんには治療に専念して頂き、一刻も早い復帰を願うばかりだ。

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