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雑学

石油まみれのシャンプー、肉、牛乳、卵、コンビニ弁当、ミネラルウォーター。身近なヤバイ品

我々の肌につけたり食べたりする物には石油がまみれ、GHQの戦略によって毎朝グルテン漬けのおしゃれな生活を妄信し、まったく栄養の無い調味料を毎日摂取している。具体的にどのようなものがヤバいのか、1個1個見ていこう。

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シャンプーやリンスには石油が入っている

シャンプーやリンスには石油が入っているのをご存じだろうか?近年では、ヘアケアに余念がない女性が増えた。CMでは髪の長い美しい女性が、ふわりと髪を持ち上げ、サラサラとした髪を強調して、このシャンプーやリンスを使えば、あなたもこんなに美しくなれると喧伝する。

 

しかし、これらのシャンプーやリンスには、石油系の界面活性剤を使用したものがあり、頭皮には大変な悪影響なのだ。石油を頭に振りかけてるようなものだから当たり前だ。

 

そもそも考えてみて欲しいのだが、ホームレスの人は髪を洗ってないのに、ハゲている人を見かけたことがないのは何故だろうか?あの人たちは基本的には髪を洗わないので、全員がハゲていても不思議ではない。

 

しかし、現実のホームレスはハゲるどころか、フサフサではないか。これは何かがおかしい。もちろん彼らは髪を洗わないので、髪はガサガサだがハゲているよりはマシなのではないか。

 

実は、シャンプーやリンスこそがハゲる原因を作っている可能性があるのだ。ハゲたくなくてシャンプーやリンスをしているのに、それが真逆の効果をもたらしているとは皮肉なことだ。

 

作家の五木寛之氏は、もう長い間シャンプーやリンスを使っていないそうだ。五木寛之氏は老齢だが、髪の毛はすごく若々しく、とても年齢相応には見えない。五木寛之氏はお湯だけで髪を洗う、いわゆる湯シャンを徹底しており、頭皮に石油を振りかけないことで、若々しい見事な髪の毛を手に入れたのだ。

 

石油が体に良いわけがなく、シャンプーやリンスの石油は、頭皮や体の皮膚から体内に侵入し、様々な悪影響を及ぼす。今すぐ、シャンプーやリンスはやめるべきである。

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牛や豚や鶏には石油由来の抗生物質・ワクチン・ホルモン剤が打たれてる

これも石油つながりの衝撃的なニュースだ。牛や豚や鶏などの家畜を病気にさせないために、実は石油から作られた抗生物質・ワクチン・ホルモン剤が大量に打たれていると言うのだ。

 

牛や豚や鶏などの家畜は、狭い場所に押し込められ、ぎゅうぎゅう詰めで育てられる。そのためストレスや衛生環境が悪く、病気になりやすい。それを防ぐため、抗生物質・ワクチン・ホルモン剤が打たれるのだが、それらの中には石油から作られたものが多々あるのだ。

 

当然そのような石油まみれの肉を人間が食べれば体に良くないし、牛乳や鶏卵にも石油由来の抗生物質・ワクチン・ホルモン剤が染み出しているので、牛乳や鶏卵も体に良くない。

 

じゃあ何を食べればいいのかと聞かれそうだが、例えばグラスフェッドビーフという牛肉は、石油由来の抗生物質・ワクチン・ホルモン剤の影響を心配しなくて良い。なぜなら、グラスフェッドビーフは広い牧草地で育てられており、ストレスがなく衛生環境が良いため、抗生物質・ワクチン・ホルモン剤をほとんど打たなくても良いからである。値段は多少高いが、健康のためには試してみる価値がありそうだ。

 

加えて書けば、牛や豚や鶏が食べる飼料にも気を付けたい。これらの飼料には、遺伝子組み換え飼料が使われている場合があるのだ。遺伝子組み換え小麦や大豆は通常なら表示義務があるが、家畜の飼料に使われた場合は表示義務がない

 

よって、安い遺伝子組み換え飼料を使って、家畜の飼育費用を抑え儲けようという業者もいるのだ。消費者のことなど微塵も考えていない業者の餌食にならないためにも、家畜の飼料にもこだわっている畜産家の肉を食べたいものである。

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コンビニ弁当には液体プラスチックがかけられてる

 

コンビニ弁当を食べたことがある人も多いと思うが、コンビニ弁当のご飯には液体プラスチックがかけられていることがあるのをご存じだろうか?液体プラスチックとは、名前の通り液体のプラスチックであり、もちろん石油由来である。

 

この液体プラスチックは、精米改良剤と呼ばれ、古米でも新米のような甘みや粘りを出したり、ツヤを出してくれる優れものである。成分的にはプロピレングリコール(表示名はPG)であり、100%石油から作られている

 

コンビニ弁当と言えば、余ったコンビニ弁当がもったいないのでブタの餌にしていたら、そのブタがすぐに死んだなどの話を聞いたことがある。もちろん、ブタが食べる量は人間の何倍もの量なので、単純な比較はできないが、液体プラスチックや大量の添加物が入っているのだから、危険なのは誰でもわかるだろう。

 

コンビニ店長の話も悲惨で、売れ残ったコンビニ弁当を廃棄するにもお金がかかるので、店長が毎日売れ残ったコンビニ弁当食べて消費しているケースも多く、そのような生活を続けているとメタボになるし、様々な健康被害が出てくるという。

 

コンビニ弁当のおかずにもガンの原因になりうる添加物がたくさん入っている。コンビニに売っている物は、ほとんどが毒と思って間違いない。できるかぎりコンビニを利用するのはやめよう。

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ペットボトルのミネラルウォーターにはマイクロプラスチックが入っている

近年マイクロプラスチックが問題になっているのはご存じだろうか?マイクロプラスチックとはごく微小なプラスチックの事だが、プラスチックごみが川や海で小さく破壊され作られたものである。

 

実は、このマイクロプラスチックがペットボトルのミネラルウォーターにも入っていると言うのだ。その原因としては、ペットボトルのミネラルウォーターの取水地の川などがマイクロプラスチックで汚染されている事と、ペットボトルの製造過程で原料であるプラスチックの細かな破片が混入してしまっているのである。

 

ある研究では、ペットボトルのミネラルウォーターばかり飲む人は、年間で12万個ほどのマイクロプラスチックを摂取していると言う。一方で、水道水を主に飲む人は、数千個のマイクロプラスチック摂取で済んでいる。

 

もちろん水道水にはカルキなどの問題もあるので、安くてもいいから浄水器を付けることをお勧めする。最近の浄水器は、安くてもなかなか性能がいいものも多いらしい。

 

マイクロプラスチックは、がんの発生や代謝性疾患の発症を引き起こす可能性がある。最近では海外のサーファーが海のマイクロプラスチック問題に心を痛め、動力なしで海を漂いマイクロプラスチックを回収する装置を開発していたが、非常に良い取り組みだと思う。このような人がクラウドファンディングで資金を募集していたら、是非お金を援助したい。

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パンや麺に含まれるグルテンは認知症やうつ病・リーキーガットの原因になる

小麦に含まれるグルテンが問題になっている。最近の研究では、グルテンは認知症やうつ病の原因になると言う。米にはグルテンが含まれないため、日本人には認知症やうつ病が少なかったが、近年の食の欧米化で日本人もグルテンを大量に摂取するようになり、そのために認知症やうつ病が増えているという見方もある。

 

朝は食パンを焼いて、牛乳と頂くのがおしゃれと勘違いしている女性も多いが、毎日パンを食べていたら認知症やうつ病になる可能性は飛躍的に上がる。また先述した通り、牛乳には石油由来の抗生物質・ワクチン・ホルモン剤が染み出ているので、牛乳を毎日飲むこともお勧めしない。

 

しかも、そこにソーセージやベーコンを焼いて食べていたら最悪だ。ソーセージやベーコンなどの加工食品には、肉の色を良くするために発色剤として硝酸塩や亜硝酸塩が大量に入っている。硝酸塩や亜硝酸塩は癌の原因として、はっきり認められている物質だ

 

ソーセージを1本食べると、1分寿命が縮むと言われている。早死にしたくなければ、このような「おしゃれ」な食生活は改めるべきだ。

 

また、グルテンは腸内でリーキーガットという症状も引き起こす。もともとギリシャ語の糊という言葉が語源である。体内に摂取されたグルテンは、言葉のごとく糊のように腸内にへばりつき、腸に穴を開ける。その穴から細菌や重金属などの毒素が体に侵入してしまうのだ。

 

同じ麦でも、オーツ麦はグルテンが入っていない。オーツ麦から作られたオートミールは、非常に体に良い作用ばかりでおすすめである。豊富な食物繊維やミネラル、たんぱく質、ビタミンが入っており、便秘解消や美容にも良い。

 

注意して欲しいのは、オートミール自体にはグルテンは入っていないが、同じ工場の機械で小麦を扱っていると、そのグルテンが多少オートミールにも混入してしまうという点だ。グルテンアレルギーの人には、グルテンフリーと表示されたオートミールを買って頂きたい。グルテンフリーと表示されたオートミールは、同じ機械で小麦を扱っていないという証明なのだ。

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電子レンジはビタミンを壊す

とあるyoutuberが、電子レンジは摩擦熱によってビタミンを壊すから使わない方がいいと言っていた。電子レンジはマイクロ波で水分子を振動させ、その振動で温める原理であるはずなので、摩擦熱が発生するかは疑問だった。

 

確かに振動すれば摩擦熱は発生するかもしれないが、そのyoutuberは、「旧ソ連では電子レンジは危険なため禁止された」と言っていた。ネットを調べると、確かにそのような記事は出てくるのだが、断片的な情報しかなく、電子レンジが危険であると言う論文も無いようであった。

 

さらにはそのyoutuberは、磁性鍋を使えばマイクロ波を遠赤外線に変えることができ、摩擦熱によるビタミンの損失を防げると言っていた。しかし、マイクロ波は遠赤外線より波長が長く、電磁波は波長が長いほどエネルギーが低いため、マイクロ波を遠赤外線に変えれたら、エネルギー保存の法則が破られてしまう。そんなことが出来たらノーベル賞間違いなしだ。

 

Youtuberなどの、よくわからない素性の人の言う事は、眉唾物だと思って聞く方がいいだろう。このyoutuberのオンラインサロンは活況らしく、騙されている人が大勢いると思うと、知識武装の大切さが身にしみる。

 

精製されている白い砂糖や塩は毒

普段みなさんは、白い砂糖や塩を使っているだろうか?多くの人が使っているであろうそのような砂糖や塩は、栄養が全くないので摂取しない方がいい。

 

本来の砂糖は茶色であり、それを精製してショ糖だけにしたものが白い砂糖の正体である。茶色い砂糖にはミネラルなどが含まれているが、白い砂糖には全く含まれていない

 

ショ糖しか含まれていないので、摂取すると急激な血糖値の上昇をもたらし、太る原因になる。過剰な摂取は糖尿病にもなる。しかも、急激な血糖値の上昇の後には、急激な血糖値の下降が訪れ、精神的な不安をもたらす

 

刑務所内で囚人の青少年を対象に行われた実験では、白い砂糖を与えたグループと、与えないグループでは、白い砂糖を与えたグループの凶暴性が顕著で、与えなかったグループは精神が安定し、おとなしくなったという。

 

白い塩に関しても同様で、ミネラルなどが除去されているので食べない方がいい。調味料はほぼ毎日口にするものなので、茶色い砂糖や塩に変えるだけで、将来的に大きな健康的な恩恵を受けれるだろう。

 

ちなみにスーパーに売っている茶色い砂糖は、カラメルで色付けされている場合もあり、それは白い砂糖と同じくミネラル分が除去されているので、買っても意味がない。茶色い砂糖は健康的という消費者のイメージを逆手に取った、このような商業戦略は褒められるものではない。

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回転寿司はシャリに砂糖をまぶして甘みを出している

これも先述のyoutuberが言っていたことだが、本当だったら驚きだ。ネットでググってみると、砂糖をまぶしているというか、寿司酢に砂糖をふんだんに入れている回転寿司はあるらしい。

 

米に砂糖をまぶしているは言い過ぎにしても、確かに回転すしのコメは甘いし、寿司酢を甘くして、腐るのを遅らせているかもしれない。このような寿司をテレビのレポーターが食べて、「米に甘みがありますね」などと言っているのは、失笑を禁じ得ない。このレポーターが甘いと言っているのは、コメの甘みではなく、砂糖の甘みである。

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