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雑学

下っ腹が痩せる3つのポイント。ニートでカロリー消費し、断食で若返り

ウエストがゆるい服を着る女性のイラスト(ダイエット後)

食事制限をしたり、ランニングしたり、腹筋をしたりしても、全くお腹の贅肉が落とせない人は多いですよね。しかし実は、これらのトレーニングはお腹の贅肉を落とすには不向きです。今回は、最速でお腹の贅肉を落とす方法を紹介します。

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お腹はなぜ痩せにくい?

実は、お腹は元々体の中でも特に痩せにくい部分です。なぜかと言うと、お腹の脂肪には大切な役割があるからです。人間の体は見栄えの良さのためにあるわけではなく、お腹の肉は内臓を守るためにあり、命を守るためなので、お腹の贅肉は落としにくいのです。お腹には骨がないので、骨に変わる組織として贅肉があります。クッションの働きをする贅肉は、内臓を守る大切な役割を果たしています

 

それにお腹周りは、手足に比べてあまり動かさないので、筋肉の発達も少なく、またすぐに衰えてしまいます。さらには簡単に痩せないように、お腹は脂肪燃焼スイッチが入りにくいようになっています

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お腹痩せのための3つのポイント

お腹やせのためにはまず、日常生活で消費するカロリーを上げることです。ポイントはランニングなどの運動するのではなく、日常生活でカロリーを消費することを目指すことです。ランニングで5 km 走ったとして消費できるカロリーは、300キロカロリーにも満ちません。これはおにぎり2個分で、たいしてカロリーが消費されないのです。だったら一回の食事のご飯の量を減らすほうが簡単で、ランニングはきついわりには効果が少ないと言えます。

 

日常生活の消費カロリーを意識的に増やすには、エレベーターを使わないで階段を上るとか、在宅ワークで椅子に座って仕事している人は、スタンディングデスクで立ったまま仕事をするなどで、消費カロリーも上がるし、集中力も上がります。こういう日常生活でカロリーを消費する活動のことを、ニートと言います。

 

ニートは人のエネルギー消費の約30%を占めてお、1時間の運動によるエネルギー消費量の約3倍あります。ニートで塵も積もれば山となるの方法で、カロリーを消費していきましょう。座りぱなしをやめて、乗り物に乗る所を歩いてみるなど、毎日の習慣を変えることで必ず結果が出るでしょう。

 

2つ目の方法は、自分に必要なカロリーを正確に知ることです。これは基準代謝基準値と参照体重から求められます。参照体重とは、自分の年齢での平均体重のことです。20代の男性なら基礎代謝は1520キロカロリーで、女性なら1110キロカロリーです。必要なカロリーを計算してくれるサイトがあるので活用しましょう。こうして導き出されたカロリーの15~20%ぐらいを余分に消費することを目標とすると、お腹やせが期待できます。

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3つ目の方法は16時間断食です。16時間と言っても睡眠時間を含めるので、実際に断食する時間は8時間ぐらいでしょう。この16時間はカロリーの摂取を断つことで、無理なく20%ほどの摂取カロリーをカットできます。

 

16時間断食は空腹感を利用して、オートファジーを発動させるものです。最後に食べ物を口にしてから10時間以上経過すると、肝臓に蓄えられた糖分がなくなり、脂肪が分解されてエネルギーとして使われ始めます。これが脂肪燃焼スイッチが押されたということです。

 

さらに16時間空腹になるとオートファージが働き出し、体の古くなった細胞を内側から新しく生まれ変わらせてくれます。自食作用として壊れた細胞を掃除してくれるので、これにより肌ツヤも良くなるし、体内からアンチエイジングの効果が手に入ります。また16時間断食によって血糖値が安定してきます。

 

注意点としては、すぐに体重が落ちるときは筋肉が落ちている証拠で、筋肉が落ちると基礎代謝が落ちるので、日常生活で消費できるカロリーが減ってしまい、これによりどんどん痩せにくくなってリバウンドしやすくなることです。だから徐々に痩せることが望ましいです。

 

人間は長い歴史の中でいつ食事できるかわからない生活をしてきたので、脂肪燃焼スイッチは入りづらくなっています。食べれる時に食べ、脂肪として蓄える能力が発達しているので、これまで生き残れたと言えます。それに逆らって脂肪を燃焼するのは大変でしょうが、上記で解説したポイントを抑えれば、スリムなお腹が手に入るでしょう。

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