違いの分かる人になれるかな

世の中の間違いやすい言葉の違いを解説します。

雑学

どうにかしたい!ひどい肩こりが劇的に改善!解消法まとめ

http://kagurazakain.com/muramasa/?p=335

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皆さん、肩こりに悩んでいませんか?

私も長年ひどい肩こりに悩んでいました。

どうしたらこの肩こりは治ってくれるのか?

 

様々な文献を調べて手に入れた、いろいろな肩こり解消法を

今回は1ページ(1万字超え)にまとめてみました。

参考になる情報ばかりですので、ぜひ肩こり解消に役立て下さい。

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まずは肩こりの原因を知って、解消に役立てよう

肩こりの原因には、様々な種類があります。

まずは、1つの原因として、ストレスが挙げられます。

 

皆さん、知らず知らずの内にストレスたまってませんか?

現代人は特にストレスが多いと言われています。

 

ストレスがかかると、無意識に全身が緊張状態になり、

筋肉が凝り固まってしまいます。

これが肩こりの原因になります。

 

なるべくリラックスできるよう、心がけましょう。

 

2つ目の原因としては、運動不足です。

社会に出ると、なかなか運動する時間が取れないですよね。

 

オフィスワークの人は、一日中椅子に座っていた

なんてこともあるので気を付けたいですね。

 

3つ目の原因は、猫背です。

スマホやパソコンなどに熱中していると、

自然と猫背になってしまいます。

 

人の背骨は本来ならS字カーブを描いていますが、

猫背になると、首や肩に過度の負担がかかってしまいます。

 

スマホゲームなどに熱中して、猫背になっているなと気づいた時には、

背筋を戻す癖を付けると良いですね。

 

4つ目の原因は、冷え症です。

女性は冷え症が多いですが、これは肩こりの原因にもなります。

 

冷え症は手先や足先だけでなく、

体の奥まで冷やしてしまいます。

すると、体全体の血流が悪くなり、肩の血行も滞り、

肩こりになってしまうというわけです。

 

夏の暑い日は、冷たいアイスやジュースを口にすることも多いと思いますが、

体を冷やさないように気を付けましょう。

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肩こりから来る頭痛の症状には、ツボ押しやストレッチをお試しあれ

実は、肩こりと頭痛は深い関係にあります。

肩こりになると、頭痛に悩まされる人が多くいるのです。

 

肩こりだけでも大変なのに、それに加えて頭痛だなんて、どうしたら良いのでしょう。

今回は、なぜ肩こりが頭痛を併発させるのか、またその予防策や

ストレッチの方法などを解説します。

 

頭の筋肉は、首や肩の筋肉とつながっています

そのため首や肩がこると、頭痛の原因になると推測されています。

 

その中でも、首のこりは頭痛へと直結しやすいので、

頭から近距離の部位のこりには要注意です。

 

上記の様な頭痛には、緊張型頭痛という名前がついています。

首や肩のこりが原因で、血行が悪くなり、結果的に頭痛が発症してしまいます。

 

症状としては、頭を強く締め付けられるような痛みが出たり、

偏頭痛に似た脈打つような痛みであったり、長時間の痛みである場合があります。

 

寝不足などでなる頭痛とは違い、一時的ではなく、

長引く痛みに困っている人は多くいます。

 

では、これらの症状にはどういった予防法があるのでしょうか?

 

まずは、首のツボを刺激してみるという方法があります。

首には肩こりに効果的なツボが何個かあり、

マッサージと一緒にツボを刺激することで、肩こりの痛みが軽減する事があります。

 

中でも「天柱(てんちゅう)」や「風池(ふうち)」というツボは、

昔から肩こりに効くツボとして有名で、

肩こりに加えて頭痛や疲労にも効くとされています。

 

天柱の位置は、うなじ上部の太い筋の外側であり、

風池の位置は、天柱の2~3cm斜め上のくぼみです。

両手の親指を使って、適度な強さで刺激してみましょう。

 

または、ストレッチを行うことでも、首のこりを軽減する事が出来ます。

筋肉をほぐして、血流を改善する事で、肩こりや頭痛の予防ができるのです。

 

まずは、うつぶせの状態で、片方の腕の肘を直角にし、

首は腕とは反対向きにします。この状態で、8回を1セットとして、

2セット腕上げを行うという方法があります。

 

または、ストレッチポールを使い、ポールの上に仰向けになったら、

両手を体の前に上げて、すっと伸ばし、回転させてみるという方法や、

 

ペットボトルに水を入れ、肩を上げて耳に当てる感覚で、

ゆっくり持ち上げた後に、ゆっくり降ろすという方法もあります。

https://ameblo.jp/ichikawa-honetsugi/entry-12330944627.html

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肩こりから来るしびれの原因は頸椎にあり?

肩こりがひどくなると、手にしびれが起きたり、

上手く歩けなくなる事があるって知っていましたか?

 

肩こり程度でおおげさな、なんて言ってる場合ではないですよ。

この章では、手のしびれなどを改善する簡単な方法をご紹介します。

 

まず、肩こりが原因で手のしびれが起きる病気を、

「頸椎症性神経根症(けいついしょうせいしんけいこんしょう)」

と言います。

 

そして、もっとひどくなって、手が自由に動かせなくなったり、

上手く歩けなくなる病気の事を、

「頸椎症性脊髄症(せきずいしょう)」

と言います。

 

これらの病気の原因は、首の頸椎の間にある

椎間板と言うクッションがすり減る事です。

 

これがすり減ると、神経を圧迫して、上記の頸椎症となるのです。

実は寝違えるというのも、頸椎症の1つです。

 

では、どうすればいいかと言うと、単純に首を伸ばしてやればいいのです。

立ってお辞儀をしたり、椅子の座面に胸を載せてから、

ぐぐぐっと片手で頭の後ろを押して、頸椎の間を伸ばしてあげます。

 

もう片方の手は、立ってる時は背中へ、

椅子を使った場合は床へあてて下さい。

 

どちらも10~30秒ほど伸ばしたら、一度姿勢を戻して休んで下さい。

これを3回繰り返します。

上記を1セットとして、一日に何セットか行うと、頸椎症の改善が期待できます。

http://oitaseikei.jp/sekitui/sick02

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肩こり(首こり)が原因で、めまいになるの?

肩こり(首こり)が原因で、めまいを引き起こすことがあります。

 

首がこるとは、首の筋肉が緊張してしまっている状態です。

この時、血管や内臓の働きを整える役割である自律神経が圧迫され、

首の血流が上手く流れなくなります。

 

そうすると、耳への血流も悪化するので、三半規管が上手く機能せずに、

平衡感覚が取れず、めまいを引き起こすという説があります。

 

めまいを感じた人は、首こりを疑ってみて下さい。

http://waltz4debby.com/1258.html

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ヘルニアが原因で首や肩がこる?

首や肩のこりは、ヘルニアが原因であることがあります。

 

頸椎(けいつい)の間には、椎間板というクッションがあり、

普段はこの椎間板がクッションの役割を果たし、

各頸椎を支えてくれています。

 

しかし、この椎間板が破れると、神経を圧迫して、

しびれや頭痛、首や肩のこりが現れます。

http://www.iwai.com/iwai-seikei/shujutsu/herunia.php

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肩こりはどんな病気のサイン?

肩こりが病気のサインになっているかもしれないって知っていましたか?

その肩こりは、単なる肩こりではなくて、

他の病気の1つの症状かもしれないってことですね。

 

では、どういう病気の症状である場合があるのでしょうか。

 

まずは、変形性頸椎症という病気があります。

頸椎とは首の骨の事ですが、頸椎は椎骨(ついこつ)という骨と、

クッションの役割を果たす椎間板が、交互に積み重なって成り立っています。

 

激しいスポーツや加齢で、椎骨が変形して、棘の様なものができる場合があります。

これが進行すると、首や肩に痛みが出たり、

腕がしびれるといった症状になる事があります。

 

他には、四十肩や五十肩があります。

四十肩や五十肩は、肩関節周囲炎という病気です。

肩関節周囲炎になると、肩の関節に炎症が起こり、

痛みによって腕を上げたりすることが出来なくなってしまいます。

 

腕を上げたりできないと、肩の血行が悪くなり、

肩こりもひどくなってしまうというわけです。

http://www.niigata-tagaini.jp/category1/syoujou4/

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肩こりの予防には普段の姿勢を正すこと?

肩こりの予防策として、簡単に始められるのが、姿勢を正すことです。

これは、猫背になると、肩こりになりやすいと言われているためです。

 

パソコン作業で長時間座りっぱなしという方も多いと思いますが、

座り方を工夫するだけで、肩こりを予防する事が出来ます。

 

気を付けるポイントは、猫背にならない事や、

背もたれに寄りかかりすぎない事です。

椅子には浅めに座り、背もたれには寄りかからないようにしましょう。

 

そして、へそ下に力を入れ、骨盤を立てて、背筋をぴんと伸ばしましょう。

あとは、椅子の高さやパソコン画面を調節して、

目線が20~30度下を向くようにします。

 

また、少し時間が経ったら、立ち上がって伸びをしてみるのも効果的です。

 

次は、立っている時の姿勢のポイントですが、

猫背に気を付けるのは当然ですが、

逆に背中を反りすぎたりすると、これも肩こりを悪化させるので気を付けて下さい。

 

では、どうするかと言うと、

頭のてっぺんが引っ張られているように背筋をぴんと伸ばします。

 

そして、顎を少し引き、へそ下に力を入れ骨盤を立てます。

肩甲骨は後ろに引き、胸を張ります。

最後に、膝を伸ばせば、完成です。

 

チェック方法としては、耳や肩、骨盤、膝、くるぶしが

一直線上に来ていれば、正しい姿勢となっています。

 

日常生活の姿勢を改善して、肩こりの軽減を目指しましょう。

https://josei-bigaku.jp/siseieikyou1710/

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肩こり解消に、楽してできるストレッチはコレ!肩こりに効くストレッチポールって何?

ストレッチポールというグッズを知っていますか?

円柱状のポールで、それを背中の下に敷くことによって、

肩こりの改善につなげるというグッズです。

 

なぜ、ストレッチポールで肩こりが改善するかと言うと、

ストレッチポールの上に寝そべる事で、

背骨が本来の形であるS字カーブを取り戻すのを助けるからです。

猫背は肩こりの原因となりますからね。

 

さらに、ストレッチポールの上に寝そべると、

腕の重みで肩が落ち、自然に胸が開いて、胸の筋肉をほぐすことができます。

これも、肩こり解消につながる点です。

 

それ以外にも、適度なストレッチをすることで、

緊張がほぐれリラックスでき、良く眠れるようになるという効果もあるようです。

https://www.e-libera.com/newproducts/2017/10/strechpole/

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肩こりに効く簡単ストレッチ!“寝ながら肩甲骨はがし”とは?

肩甲骨はがしって聞いたことありませんか?

なんだか痛そうな名前ですが、実際は全然痛くありません。

今回は、寝ながらできる肩甲骨はがしを紹介します。

 

手順は簡単で、まずは、仰向けに寝転がり、

体育座りの様に両足を抱え込みます。

この時、頭は床に付けたままです。

 

そして、ごろんとゆっくり左右に体を転がします。

右に転がったら、今度は左という感じです。

背中や腰の筋肉が和らいでいく感じを意識しながら、

これを何回か繰り返します。

 肩こりには腕立て伏せの筋トレが効く

肩こりに筋トレが効くって知ってましたか?

まずは、筋トレの代表格である腕立て伏せが、肩こりに効く理由を解説しましょう。

 

腕立て伏せに肩こり解消の効果があるのは、きちんとした理由があります。

 

腕立て伏せと言う言葉を聞いただけでは、

腕の筋肉だけを鍛えているというイメージですが、

実は腕立て伏せでは腕以外にも、動かしたり鍛えられている部分があるんです。

 

論より証拠ということで、実際に腕立て伏せをやってみて下さい。

腕以外にも、肩や背中、胸の筋肉がしっかり動いているがわかりますよね。

 

腕立て伏せで鍛える事の出来る筋肉には、三角筋と呼ばれる筋肉が存在します。

この筋肉は肩関節を覆っていて、腕を動かすためには必ず必要になる筋肉です。

 

肩こりの原因は、僧帽筋(そうぼうきん)と呼ばれる筋肉が

凝り固まる事が原因の場合が多いです。

僧帽筋は鎖骨や肩甲骨、さらには背骨をつなぐ筋肉です。

 

三角筋は僧帽筋とつながっていて、三角筋の収縮が肩こりの原因の場合もあります。

 

また、肩甲骨が硬くなることも肩こりの原因の1つです。

普段、スマホやパソコンなどで、手を前に出して作業している人は、

猫背になりやすく、肩甲骨も硬くなりがちです。

 

肩甲骨を背中の方向へ引くという動作は、

日常生活ではなかなか取り入れにくい動作ですが、

腕立て伏せをすると、自然にこの動作が行えます。

 

また、肩こりの原因の1つには、血流の悪さがあります。

血流が悪いと、酸素や栄養素がうまく全身に運ばれなくなってしまいます。

 

肩こりになって、肩の筋肉が凝り固まると、その部分の血流が悪くなり、

酸素や栄養素が行き渡らず、結果筋肉の動きが

さらに悪くなってしまうという事態になります。

 

腕立て伏せには、肩はもちろん腕や背中の筋肉を伸ばしたり縮めたりする

動きがあるので、筋肉がポンプの役目を果たし、

肩をはじめ全身の血行が良くなる効果があります。

 

加えて、腕立て伏せで筋肉量が上がると、基礎代謝量が増えて、

一日で消費されるカロリーが増えます。

すると、ダイエットにもなるので一石二鳥ですね。

 

http://xpurin.net/archives/844

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肩こりの整体って、保険は効くの?自分でできる“タオル枕整体”って?

肩こりの整体に健康保険が使えるのかって、気になるところですよね?

 

結論から言えば、単なる肩こりに健康保険は使えません

また、単なる筋肉痛や、リウマチやヘルニアが原因の痛みやこりなども

健康保険の対象外です。

 

結構使えない項目が多くて、厳しい印象ですが、

ではどういった場合なら健康保険が使えるのでしょう?

 

それは、外傷性の捻挫や打撲、肉離れなどなら健康保険が使えます

残念ですが、肩こりで整体に通う場合は、自費での負担となります。

 

そうなると、節約したい人にとっては、整体に通わなくても、

自分でできる整体ってないかなと思いますよね。

 

実は、自分でできる簡単な整体の方法があるんです。

手順は簡単で、タオルを丸めて枕にして、

そこに頭を乗せて寝るだけです。

 

タオルは厚みのあるものを選ぶと良いでしょう。

薄いタオルでも、何枚か重ねて使えば良いです。

ロール状に丸めて、直径10cmぐらいになるようにしましょう。

あとは、頭を乗せて寝るだけです。

 

普段、スマホやパソコンを見る事が多い人は

首の頸椎が直線になってしまうストレートネック

という状態になっている事があります。

 

今回のタオル枕による整体は、

ストレートネックを改善し、元々の首の曲線を取り戻すためのものです。

ストレートネックが改善すれば、首こりや肩こりの軽減につながるでしょう。

肩こりに鍼(はり)は効果あるの?シール鍼って何?

鍼を打つと聞くと、なんだか痛いイメージがありますが、

実際は、ごく細い鍼を使うので、痛みはほとんどありません。

 

鍼の太さは、0.12mmで髪の毛よりも細く

太い鍼でも0.44mmと採血の注射針より細いです。

 

このような極細の鍼を刺すことで、刺された箇所に小さな傷がつきます。

その傷を治そうとして、血液が集まり、血行が良くなるのです。

 

肩こりの原因は、血行不良と言えるので、

血行が良くなれば、肩こりも軽減するというわけです。

 

マッサージでは皮膚の表面しか刺激できないのに対して、

鍼では浅い所から深い所まで、自由に調節できるというも特徴ですね。

 

鍼をしてもらうために医院に通うのが面倒な方には、

シール鍼がおすすめです。

 

シール鍼とは、シールの真ん中に0.3mm~1.5mmの短い鍼がついている物や、

鍼と同じ作用がある特殊な金属の粒がついている物があります。

 

シール鍼はある程度の長期間貼っておくことが想定されていて、

防水になっている事が多いので、シール鍼を貼ったまま入浴する事もできます。

 

7~10日ぐらいは貼っておいても大丈夫ですが、

肌が弱い人は、かぶれないように気を付けましょう。

http://ibs-nagoya.jp/blog/?p=1014

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肩こりに効果のある3種類の注射とは?

肩こり症状への注射治療としては、3種類あり、

神経ブロック注射、ボトックス注射、トリガーポイント注射の3つです。

それぞれに効果と副作用があるので、順番に見ていきましょう。

 

まずは、神経ブロック注射ですが、これは痛みの原因となる神経や、

その周辺に局所麻酔薬を注射し、神経の興奮を抑え、

痛みを一時的に抑えるものです。

神経ブロック注射を数回繰り返すと、肩こりの完治も期待できます。

 

保険適用の対象なので、およそ千円前後での治療が可能です。

 

副作用として、出血や神経の損傷、一時的な声のかすれ、

瞼が重くなることがあります。

 

また、血液をさらさらにする薬を飲んでいる人や、

血液が固まりにくい人は、神経ブロック注射に適さない場合があります。

 

次に、ボットクス注射ですが、これはボツリヌス菌という菌が出す毒素を

患部に注射し、局所的に筋肉収縮を抑える事で、

肩こりの痛みを軽くできる可能性があります。

 

効果は、3カ月~半年と長いです。

 

保険適用外のため、およそ3万円の費用が掛かります

また、質の低い製品を注射すると、注射部分が腫れる事があります。

 

最後に、トリガーポイント注射ですが、

これは痛みの引き金になるトリガーポイントに、

局所麻酔を打ち、血流の改善を図り、肩こりの軽減を目的とするものです。

 

保険適用の対象となるため、そこまで高額な治療費は請求されません

 

副作用として、だるさやしびれがある場合がありますが、

時間が経てば治っていきます。

肩こりは温めるべきか冷やすべきか?

肩こりへの対処法として、温めるのが良いのか、冷やすのが良いのか

どっちが良いのか迷った事はありませんか?

 

実は湿布の場合、温湿布と冷湿布のどちらにも

本当に温める作用や冷やす作用はないのです。

あくまでも温感や冷感だけであって、感覚的なものです。

 

温感湿布には、カプサイシン成分やとうがらしエキスなどが入っていて、

これによって温かいと感じます

 

一方、冷感湿布にはハッカ油やメントールなどが入っていて、

これによって、すーっと感じます。

 

ですが、あくまでも感覚的なもので、効果は同じなので、

どちらか好きな方を選ぶと良いでしょう。

 

では、実際に温めたり、冷やしたりすると良いのは、どんな場合でしょう?

まず、温めると良いのは、血行不良の場合です。

 

長時間のパソコン作業や運動不足で、血行が悪くなっていると、

こりの原因になります。

こんなときは、お風呂に入ったり、カイロを貼って、血行を促進しましょう。

 

一方、冷やすのが良いのは、筋肉痛などの炎症がある場合です。

よく、スポーツ選手が腕や足を、コールドスプレーで冷やしているのを見かけますね。

氷水で冷やすのもおすすめです。

 

同じ肩こりでも、原因によって温めるか冷やすかが変わってくるということですね。

https://news.headlines.auone.jp/stories/topics/entertainment/11236274?genreid=1&subgenreid=152&articleid=11236274&cpid=10130007

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肩こりの湿布にロキソニンは効くの?

湿布薬では、ロキソニンテープというのが有名ですよね。

 

ロキソニンテープに含まれる成分には、ロキソプロフェンというものがあります。

これが有効成分として、痛みや炎症を和らげくれます。

 

痛みや炎症を引き起こすのは、プロスタグランジンという物質です。

このプロスタグランジンを作るのが、シクロオキシゲナーゼ(COX)と呼ばれる酵素です。

 

つまり、このシクロオキシゲナーゼ(COX)の働きを止めてしまえば、

プロスタグランジンは作られずに、結果的に痛みや炎症も和らぐということですね。

 

ロキソニンテープに含まれるロキソプロフェンには、

シクロオキシゲナーゼ(COX)の働きを止めてしまう働きがあります。

ですので、ロキソニンテープには一定の効果があるというわけです。

 

ところで、湿布薬にはテープ剤とパップ剤という種類があります

これらの違いをあなたは分かりますか?

 

まず、テープ剤ですが、厚みは薄いです。そして、基本的は肌色をしています。

粘着力が強く、はがれにくいので、関節部分など動きが激しい部分に貼る事が出来ます。

一方で、その粘着力の強さから、長期間使用すると

肌がかぶれるなどの症状が出る事があります。

 

湿布薬をしっかりと貼りたい人にお勧めですが、

貼りっぱなしは、かぶれの原因となるので気を付けましょう。

 

一方、パップ剤ですが、テープ剤より厚みがあります。

基本的には白色で、皆さんが湿布薬と聞いて想像するのは、こちらではないでしょうか?

湿布特有のにおいがあるのが特徴です。

 

テープ剤に比べて粘着力が弱く、すぐに剥がれてしまう事があります。

寝ている間にはがれてしまう可能性があるので、

その場合はテープ剤の方が良いかもしれません。

粘着力が弱いので、かぶれるリスクは低いです。

 

パップ剤には、温感や冷感がある温湿布や冷湿布等の種類があります。

 

一般的に、温感は患部の血行を良くして、老廃物を流し、

有効成分の消炎・鎮痛効果が出るのを待ちます。

ですので、肩こりや腰痛の場合は、温感を使うと良いでしょう。

 

一方、冷感は患部を冷やして、有効成分の消炎・鎮痛効果が出るのを待ちます。

はれや熱を持った打撲やねんざに有効です。

 肩こりの湿布を貼るべき場所は?

肩こり解消のために湿布を貼っても、

いまいち効果が無いなと思ったことはありませんか?

 

そんなときは、トリガーポイントと呼ばれる場所に湿布を貼ると良いでしょう。

トリガーポイントとは、痛みの引き金になる部分の事です。

 

トリガーポイントは関連痛を引き起こすので、

現在痛みを持っている場所とは違う場所にある事が多いです。

 

例えば、ふくらはぎが痛む人のトリガーポイントは、腰であることがあります。

腰に湿布を貼ると、不思議とふくらはぎの痛みが取れていくというものです。

 

このように、トリガーポイントは現在痛む場所とは違う場所に出て来ますが、

肩こりのトリガーポイントとなりやすいのは、下の図の通りです。

http://guild-c.jp/neck-tension-pain-relief-patch-2305

http://guild-c.jp/neck-tension-pain-relief-patch-2305

このトリガーポイントを押すと、痛いが気持ち良いという感じがします。

そこに湿布を貼れば、肩こりの軽減につながるかもしれません。

肩こりの湿布を病院でもらったけど、副作用はあるの?

病院で処方してもらう湿布としては、「モーラステープ」があります。

 

モーラステープは、ロキソニンテープと同じ

非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)タイプの痛み止めです。

 

つまり、モーラステープに含まれるケトプロフェンという成分が、

痛みや炎症の原因となるプロスタグランジンを作る酵素である

シクロオキシゲナーゼ(COX)の働きを妨げる効果があるので

痛みや炎症が軽減されるのです。

 

しかし、モーラステープには重大な副作用が出る事があるのです。

モーラステープの副作用としての1つが、「光接触皮膚炎」です。

 

光接触皮膚炎になると、モーラステープを貼った場所が、

赤く腫れ、むくみや水ぶくれとなり、強いかゆみを伴います。

その後患部は色素沈着や脱色してしまいます。

さらに悪化した場合は、全身が皮膚炎症状になる可能性があります。

 

とは言っても、二度と日光を浴びれないというわけではありません。

モーラステープを貼っている、もしくはモーラステープをはがした後に

この症状は現れるので、対策としてはモーラステープを使わないことが挙げられます。

 

モーラステープの重大な副作用としての2つ目は、「交叉感作(こうさかんさ)」です。

 

光接触皮膚炎の原因は、モーラステープに含まれるケトプロフェンという物質が

皮膚に吸収され、そこに日光が当たる事で、性質の変化したタンパク質ができ、

アレルギー症状を引き起こすというものでした。

 

つまり、性質の変化したタンパク質がアレルギーの原因なのですが、

まれに日焼け止めや鎮痛剤に、このタンパク質と似た物質が含まれている事があるのです。

 

日焼け止めではオキシベンゾン、鎮痛剤ではスプロフェン・チアプロフェン酸

が含まれていると要注意です。

 

これらの物質が含まれている日焼け止めや鎮痛剤を使うと、

光接触皮膚炎のような症状が出てしまうのです。

これが、交叉感作と呼ばれる症状です。

 

光接触皮膚炎を防ぐために塗った日焼け止めが、

逆に皮膚炎を引き起こしてしまうという皮肉な結果となってしまうのです。

 

交叉感作を防ぐ対処法としては、上記のような物質を含む日焼け止めや鎮痛剤を

使うのを止める事です。

万が一、症状が現れてしまった場合は、その時使用した日焼け止めや鎮痛剤を

病院へ持って診察してもらいましょう。

肩こりは英語で何と言う?日本人に肩こりが多い原因とは?

肩こりの英語訳を検索すると、「stiff shoulder」というのが出て来ます。

発音は「スティッフ ショルダー」です。

「stiff」のは硬いとか凝り固まっているという意味ですね。

 

だから、「stiff shoulder」という英語でも正解っぽいんですが、

実はこれだと相手の外国人に勘違いを与えてしまうかもしれません。

 

万が一、間違って「stiff shoulder」と言ってしまったら、どうなるんでしょう?

外国人に「stiff shoulder」と言ってしまうと、肩をけがしている、

もしくは、四十肩や五十肩であるという意味でとらえられてしまいます。

 

英語では、「shoulder」は、肩の関節を表すんですね。

ですから、「stiff shoulder」は肩の関節が硬いという意味になり、

肩こりではなく、上記の様な意味になってしまうんです。

 

肩がこるという英語は、「stiff shoulder」ではなく

「stiff neck」と言ったりします。発音は「スティッフ ネック」です。

背中の上部がこるという意味で、「stiff upper back」と言ったりもします。

backは背中という意味ですね。

 

肩こりという意味の英語は、正確には存在しないんです。

 

ちなみに、「肩がこる」という言葉は、夏目漱石が作ったと言われています。

明治42年に漱石が発表した「門」という小説の一説に、

肩に対して“こる”という言葉が初めて使われたんです。

 

それまでの日本人は、「肩がこる」事を何と言っていたかというと、

「肩が張る」と言っていました。

 

しかし、漱石が「肩がこる」という言葉を使い始めて、

日本では「肩がこる」と言うのが一般的になりました。

漱石のワードセンスには驚嘆しますね。

 

また、外国人は日本人に比べて、肩こりの割合が低いそうです。

なぜか、日本人は圧倒的に肩こりになりやすいんですね。

 

その原因は、まず外国人は筋肉量が多いという点が挙げられます。

実は、頭の重さは約5~6キロにもなり、

それを支える首や肩にはかなりの負担がかかります。

 

しかし、外国人は筋肉量が多いため、この負担を受け止める事が出来るんですね。

逆に、筋肉量が少ない日本人は、この負担に耐えられず、

肩こりになってしまうというわけです。

 

さらに、日本人はなで肩が多いですが、

なで肩は首や肩への負担を増加させてしまいます。

こういう原因からも、日本人には肩こりが多いんですね。

 

また、日本人はお辞儀をする習慣があり、

上半身だけを使う動作が多いことからも、

肩こりが多いとされています。

 

ただし最近では、スマホやパソコンを使う人が増えたので、

外国人でも肩こりに悩む人は増えています。

http://arigato-g.jp/572/

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まとめ

いかがだったでしょうか?

いろいろな肩こり解消法をご紹介しましたが、自分にぴったりの解消法は見つかりましたか?

是非この記事を参考に、悩める重い肩こりを解消して下さい。

お役にたてれば幸いです。

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