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雑学

お金の援助に不倫に遅刻魔。なぜクズ男に引っかかるのか?尽くしすぎが原因?

カオリさん(36歳)は仕事や人間関係が順調なのに、なぜか恋愛だけが上手くいかないという悩みを抱えています。周囲の友人たちが反対する男性を選び、結果として自分も傷ついてしまうことが続いているようです。カオリさんは、なぜ恋愛において問題が続くのか、その理由を考えています。

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初めての失恋は大学生時代。同級生で5歳上の先輩との関係が始まりました。先輩は当時の時代背景からして珍しいバンカラな存在で、彼の無頼な生活に魅了されてしまいました。彼女はアパートが崩れそうな状態の場所に通い、アルバイト代で彼を支えるような形になりました。卒業後、彼は突然姿を消し、カオリさんは100万円以上の支出があったことに気づくこととなりました。

2度目の失恋は、入社した会社の先輩との不倫でした。前回の経験から男性への支援を避けるつもりでいたが、20歳上の既婚者に心を奪われてしまいました。彼はお金に困っていると言い、カオリさんはホテル代などを支払うことがありました。2年後、彼の嘘が明らかになり、彼の妻が子供を授かっていたことが発覚し、カオリさんは目を覚まされました。

3度目の失恋も同様に、仕事関係者との浮気が発覚し、彼女は傷つきました。カオリさんは恋愛の仕方を変えようと試みましたが、浮気に遭い、最終的にフラれる結末となりました。

カオリさんがクズ男に引っかかる理由について、友人たちは彼女が相手のために尽くしすぎてしまうことが原因だと指摘しています。カオリさんは相手の問題を受け入れ、怒らない姿勢を貫くため、男性が彼女を利用しやすくなってしまっているようです。

カオリさんの家庭環境も影響している可能性があります。妹たちの世話をし、父親が気が弱く頼りない存在であったことから、カオリさんが対等な関係を築く目を持っていない可能性が考えられます。

最後に、カオリさんは笑いながらもう二度とクズ男に引っかからないと誓っていますが、自身が「3度目のときもそう思っていたので、どうなるかわからないけど」と疑念を抱いている様子が伝わってきます。

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時間にルーズなクズ男

社会人にとって、時間厳守は最低限の常識であり、仕事においてはしっかりと守られています。しかし、プライベートな場面ではつい遅れがちになることもあるでしょう。

待たされる側としては、相手が毎回のように大幅に遅れてやってくることは結構なストレスです。美香さん(仮名・29歳)が以前付き合っていた同い年の男性も時間にルーズで、1~2時間の遅れが当たり前だったそうです。

彼女は彼氏が毎回平気で到着時間を遅らせ、「まだ家だけど」と平然と伝えることに疑問を感じています。恋愛が盲目で、彼氏が俳優の西島秀俊さんの若いころに似た正統派のイケメンだったため、好きな気持ちが大きかったこともあり、遅れても怒ったり文句を言ったりすることはほとんどなかったそうです。

時折30分ほどの遅れがあるため、美香さんは待ち合わせ時間をわざと早めに設定して、その時間を有意義に過ごすようにしていました。しかし、交際が10か月ほど経ったある日、美香さんが珍しく約束の時間に遅れてしまいます。仕事のトラブルが原因で会社を出たのが約束の時間に近い時間だったため、早めに連絡しましたが、彼氏は不機嫌な様子で文句を言ってきました。

美香さんは彼氏にLINEを送り、「こっちのことは気にしなくていいから」との返事が来たものの、彼氏はその後も約束の時間に遅れ、さらに文句を言ってきたそうです。彼女は彼氏の態度に怒りを感じ、自分が一度遅れただけなのになぜそこまで責められるのか疑問に思いました。

謝罪してきた次のデートでも1時間半の遅刻が続き、最終的に美香さんは彼氏に対する気持ちが冷めてしまい、別れを告げました。「たまに遅刻する程度ならともかく、これが続くと考えたらうんざりしちゃって。お互いいい大人ですし、そのくらい自分でどうにかするべきじゃないですか。もしこの人と将来結婚したら苦労する自分の姿が想像できちゃったので」と語っています。

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